いたたまれない

毎日ニュースを見れば何かしら子供が虐待されたというのを
耳にする気がする。
そんな事を耳にする度に息苦しくて仕方がない。


まだたった3歳の小さな子供の顔に熱湯かけるって、
一体どんな気持ちだったらそんな事ができるのか。
痛がる子供をどうしてそのまま放っておけるのか。

そんな光景を想像するだけで涙が出る。
過去のその現場に行って、親からその小さな子供をかっさらってきたいと
思うのはたぶん私だけではないはず。

一度はとっても苦しい思いをして産んだ子供でしょう。
産んだ瞬間にもういらなかったの?
だったらなぜ施設に預けたりしない?
虐待するより他に方法はなかったの?
バカ?

子供が子供を産んでしまった感じでしょうか。


世の中にはたとえ自分の子供ではなかったとしても、
愛情をもって育ててくれる人はたくさんいるのに。
子供を欲しくて欲しくて、それでもできない人がたくさんいるのに。

なぜだか望まないのにぽんぽん子供ができる人もいる。
世の中決して平等ではない、不公平だなと思う。


3歳という小さな子供の三年間。
家庭しか居場所はなかっただろうに、毎日虐待されて
長い長い3年だったろう。
一度でも心から笑えたことはあったのだろうか。

今度は心から抱きしめてくれる親の元へ産まれてこれるようにと
祈ることしかできない。



そして親。
この親が苦しむ時はくるのでしょうか。

3歳の子が味わったのと同じ苦しみ(いや、それ以上だな)を
味わいながら死ぬがいい。

と、心底思う。
[PR]
by aokozu2 | 2016-01-14 14:45 | その他 | Comments(0)
<< げげ 去年の今日は >>